筑波大学が総合大学であることを活かすための学生サークルです。大学に入ったけど、大学生らしいことしていないなという人へ
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6月ケンガク!
6月4,5日(水、木)18:15~21:00頃
筑波大学の1H201教室で、
「聴いて、ヒバクシャの声」と題して、2夜連続のドキュメンタリー映画上映会を開くことにしました。
学内掲示ポスター↓クリックで拡大
      hibakusya
第1夜は、「ヒバクシャ」(地球環境映像祭アース・ビジョン大賞受賞)
6月8日に土浦で上映される、六ヶ所村ラプソディーの監督でもある鎌仲ひとみさんの前作。世界中にいるヒバクシャ、ヒバクは遠い過去のものではないということを学びます。

第2夜は、「ブッダの嘆き」(地球環境映像祭大賞)
インドのウラン採掘場で起きたウラン公害を告発した映画。村人たちにふりかかった健康被害を克明に追い、立ち上がる住民たちを撮影した映画から、原子力発電所についてちょっと考えてみようと思います。
参考URL
http://www.jca.apc.org/~misatoya//jadugoda/

映画の後はご飯を食べながらのケンガク的交流会を予定しています。
参加できる方は、日にちと名前を明記の上
ココをクリック→連絡フォームより連絡ください。

なお学内の掲示板にポスターを貼り回りますので、参考にしてください。

5月29日現在、8名の参加連絡いただいております。
ぜひぜひ、もっともっと、たくさんたくさん入るんで、遠慮なく。
連絡なしでもいいですけどね。交流会の関係で人数を把握しておきたいのですよ~。

コメント

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さて、2夜目は・・・
2夜目は、映画が1時間なので、ちょっと勉強してから映画見て、感想交流という流れにしたいと思います。(昨日の反省を活かして・・・)

ケンガク的な交流ができる日にしますので、名刺はもちろん、携帯の充電もしっかりして、友達を作りに来てください。
交流会はいろいろカルチャーショックを味わえた、素晴らしいものでした。
参加される方は、交流会もぜひ!(お酒は飲みません)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2008/06/06/Fri 15:32 [EDIT]
ぜひ、日曜にお越しください!
いろんな人とお話しできるので、よければ日曜日にお越しください。
足がなければ、車で送れたりもするので、連絡ください。
スタッフやってくれたら、参加費は無料でいいですよ~。
ケンガク代表 | URL | 2008/06/06/Fri 20:05 [EDIT]
メッセージを預かっております。
『一人でも多くの人に見て欲しい映画が、優れた人材を育成している筑波大学の学生さん達によって上映されることは、大変意義深いことであり、一人の人間として、またこの作品と関わりのある「地球環境映像祭」の主催者として、心から喜んでいます。
私達日本人が知らなければならないのに、知らされていないことが、たくさんあります。
私達は、自ら知ろうとしなくては真実を掴むことはできないと自覚する必要があります。
真実、即ち正しい情報は、それを求める人のところにやって来ます。
私も、少しでも多くの真実をできるだけたくさんの人達に届けるために
日々努力を続けています。

7月21日(月)午前11時~11時55分 
テレビ東京系全国放送の環境報道特別番組を監修、出演しますので、  
この上映会にいらして下さった意識の高い皆様!こちらも是非ご覧下さい。

素晴らしい活動をしておられる賢謙楽学さんに、心からの感謝と敬意をこめて・・・・
ワールドウォッチ研究所 日本副代表
日本環境ジャーナリストの会 副会長・フリーアナウンサー
村 田  佳 壽 子
V.I.P.から直々にですか!
ケンケンポイント7.0の、10です。

すばらしいじゃないですか~くってぃーさん!
実力派ブロガー街道を突き進んでますねo(^-^)o

僕は日本のエネルギー政策の杜撰さに参りましたねー。
政治家を動かしたのは長期的展望ではなく短絡的・その“場”的思考か、と・・・。放射性廃棄物を数千(万?)年管理するのもその人たちが見たら“安定雇用”になるわけで。

やっぱ「民主主義は不十分」(加藤尚武の著より)ですね。
10 | URL | 2008/06/08/Sun 02:26 [EDIT]

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