筑波大学が総合大学であることを活かすための学生サークルです。大学に入ったけど、大学生らしいことしていないなという人へ
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とくダネ!出演について
代表の個人的なことですが、医療の問題はみんなで考えたいので、
NEWS ZEROの出演の時と同様に、ここに番組の話をつづりたいと思います。

Q,なぜまた医学生として選ばれたのでしょうか?
A.秘密   選ばれた部分もあったのでしょうが、登録していたメーリングリストに出演依頼の記事が投稿されたので、そこに立候補したために出演が実現しました。

Q.撮影はいつどこで?
A.5月13日にお台場で。

どこまでオンエアーされるかわからないので、このへんで止めておきます。
続きはオンエアー後に。。

O.A.後

Q.撮影時間は?
A.撮影時間は全部で6時間。500mlペットの水だけを頼りにお喋り。

Q.出演料は?
A.ボランティア(交通費は支給されました)

Q.放送を見てどう思いましたか?
A.第一印象は、あれだけ~?って。ちなみに「産婦人科」「総合診療科」などとフリップに書いた文字がアップになっていましたが、あれはわたくしの字でした。字がきれいとよく言われます。

さて、医学生が不満ばっかしを述べたVTRの後で、Oさんが言っていたように、「自分の労働条件の悪さのことばっかり」を考えて、将来が不安だと述べている、医療者としてのモチベーションの低い人も少なからずいるのが現実です。
でも大勢は患者さんのために身を粉にして働きたいと思っている人です。少なくとも国立の医学部は。カットされていた部分で、現在の労働条件では自分というより、患者さんに不利益になるとちゃんと意見を述べておりました。
徹夜明けで、眠いな~と思いながら手術をする先生がざらにいるのが現状です。そんな状況でいいのでしょうか?わたくしはこの質問を、国民のみなさんに問いたい。
この記事を読んだ方は、ぜひ意見をお願いしたいポイントです。

また、普段医療に関して疑問に思っていることも、可能な範囲でお答えしますので、気兼ねなくコメントしてください。(なぜ病院って、あんなに待たされるの?とかでOKです。)

いやーしかし、カットされまくって50秒ぐらいしか映ってなくてびっくりでしたが、カットされた部分で私が世界に発信したいのは、

健康オタク試験!を厚生労働省(?)の名の下に実施すること。
現在、後期高齢者医療制度などの制度が登場し、国民から強制的にお金を奪う政策が続いていますが、Win-Winの法則で考えられたこの健康オタク試験制度を世界初公開です!
(完全なオリジナルですので、同じものがあったら先に公開した方を称えてください)

今の日本の公的保険制度は、と~~~~っても不平等です。というのも、民間の保険であれば区別されるべき人たち、すなわちリスクの高い人と低い人が一律の保険料を徴収されているからです。「何をいうか!それでこそ皆保険制度のいいところなんだ!」という声が聞こえてきそうですが、ちょっと話を聞いてください。たしかに、不可抗力で病気になって、かわいそうだという人もいます。

が、タバコを平気で吸う人や、明らかに暴飲暴食でメタボな人とかいますよね~。体に悪いと知っていながら、愚行を繰り返してしまう人々。
一方で、毎朝散歩して、早寝早起きで、お酒はたまーーにビール一杯ぐらいしか飲まずに、健康に非常に(異常に?)気を使っている人もいます。

そんな不健康生活者と健康生活者が、収めている保険料がいっしょって
と~~~~~っても不平等だと思いません?

そこで、察しの言い方はお気づきでしょう!

健康オタク試験制度は成績が上がるにつれて、保険料が減額されます!
試験を受けない人は、これまで通り。

これで不平等が解消されます!やった~~!

健康に気を使うことは、医療費抑制に貢献することでもあります。

たとえば、生活習慣病の1つである糖尿病ですが、この悪化した先の透析の治療費が馬鹿でかいのです。透析にはおよそ一人年間500万円×死ぬまでの年数の医療費がかかります(日本ではほとんど腎移植は行われないため)。週に3回、1回3時間の透析を受けるのは患者さんにとっても苦しいことです。

でも、そういう健康知識を持っていたらどうでしょう?
節度のあるスローフードで心を満たし、すがすがしい生活習慣を身に付け、より充実した生産性の高い活動が期待できます。
医療費を抑制するに留まらず、
GDPを増大させることができます
わーい\(^o^)/わーい

さらにさらに、NHKなどで放送される健康番組は、健康オタク試験の対策ということで、より真剣に視聴され、各健康番組はよりいっそうハイレベルな番組を作り出し、(「あ○あ○大事件」のような不正には注意ですが)国民全体のQOLを上げてくれます。

さらーに、この試験を高齢者にも受けてもらうことで、これまでは「おばあちゃんの知恵」として、話半分で使われてきた知恵が、正当性を得るようになります。そして、高齢者が地域の健康保持リーダーとして、病気を未然に防ぐ役割を果たしてくれます。なにより高齢者が社会で活躍できるチャンスを得られるようになります。長く生きてきたことが、後世の人にしっかり還元されていくのです。

まとめ
健康オタク試験を実施することで、
・健康に気を使っている人が報われる
・国民全体の健康増進につながり、医療費抑制+GDP増大
・高齢者の知恵が地域に活かされる社会になる
・今後、世界各地で訪れる高齢社会の理想のシステムとなり、世界に貢献できる可能性が出てくる

といった感じになります。

細かいツッコミはなしで、みなさんの意見をお待ちしております。
(こんな素晴らしい健康オタク試験の話を収録のときにしたのですが、カットされてしまったなんて、がっくりです。)

コメント

管理人にのみ表示

おもしろい意見だとおもいました!
どうも。おひさしぶりです。
覚えていらっしゃるでしょうか?
以前、くってぃーさんがZEROに出演された際に、コメントを書いてくださった、嵐のファンブログをやっているものです。

実はあの時、『シッコ』を観て記事書きます!とか言っておきながら、日々に流されてまだ観れていないのですが・・・(汗)
もちろん、嵐の番組を観るひまあるなら映画だろ!という感じかもしれませんが、ごめんなさい。
ひと段落つくであろう6月中には観るつもりです。
ちょっとチェックしたのですが、渋谷のTUTAYAでは、すごく人気でした。


なので本当は、映画を観てから、こちらにコメントさせていただこうとおもっていたのですが、おもわず、面白いアイディアだな、と思い、まだ映画観てないけどコメントさせて頂きます。

さて本題の「健康オタク試験」ですが。
まず、ネーミングがいいです。
そして健康に気をつけた人と、そうでない不摂生な人との不公平感がうまる、というところが非常によいと思いました。

そもそも、病気って、なってからを、私も含めた(おそらく大概の)人はどうしようかと、考えると思うのですが、じつは健康を保つことを前々から意識して心掛けていった方が、全ての面において当然ながらいいんですよね。(当人自身のコストも、国の財政的にも、メンタル的にも)
当たり前のことなのですが、なかなか一般の人間は難しいです。

そこで健康オタク試験!小学校や、企業などで使うのは現実的がし、重要だと思いました。
実際、先日の日経で読んだのですが、そのように病気になる前に企業全体として生活改善を社員に強く促し、教育する、という企業もあるようですし。
企業負担の保険料も、非常に多大な負担です。
また、アメリカ人の子供のように、肥満で生活習慣病の子供が増えることは、全ての面において避けたいことです。

ここまで言うと極論すぎですが、多少大げさに言うと、
もっと日本は日本らしさ(食文化などもふくめて)を見直すべきだとも思いますし。

長々と、何を書いているのか分らなくなりそうなのでもうここら辺で切りますが、
とにかく、おもしろい意見だと思います(^^)

くってぃーさんや、上記のような医学生の方がいらっしゃること、おなじ20代として非常に心強く思います。お医者さんって、やっぱり私のような一般市民にはすごく頼れる存在ですし、なくてはならない存在です。もっと、女医の勤務形態も変わればいいのになぁ。と思ったりもしますし。

とにかく無責任かもしれませんが、でもエール送ってます。
また色々な意見、このブログで読めるのを楽しみにしています。

ではでは。失礼いたします。

はな | URL | 2008/05/29/Thu 23:46 [EDIT]
これを実現させてくれる人は・・・
どうも。ケンガク常連の10です。

くってぃーさんさすがじゃないですか~(>_<)。
やっぱ「健康“オタク”試験」としたところがキラリと光ってますね。マスコミが飛びつきやすい。(“こうのとりのゆりかご→赤ちゃんポスト”のように。)・・・つまり政治家が取り上げやすいアイディアでもあるんですよね。(「郵政民営化」と言えば小泉さん、のように。)

オタクといえば・・・、そう、この「健康オタク試験」をローゼン麻生さんが推したら話題になりますよー(^ー^)。なんかポスト福田の声(自民党茨城県連も!)があるらしいですしね。
10 | URL | 2008/06/08/Sun 01:53 [EDIT]

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