筑波大学が総合大学であることを活かすための学生サークルです。大学に入ったけど、大学生らしいことしていないなという人へ
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団体設立の経緯
団体設立の経緯
現在の筑波大学には、学類の枠を超えた交流がほぼなく、総合大学としての魅力を十分に発揮していない。
また、環境問題、平和、医療の問題など、人類に課せられた問題は学問横断的に散在している。
そのような問題の解決は、決して特定の分野のみの努力ではなしえず、各学問分野の
コラボレーション・協力・連携が
今、求められている。
学生時代に異分野の人、考え、方法論に触れておくことは、単に知識が得られるだけではなく、自分の分野を客観的に捉えなおし上昇していくきっかけともなる。
さらに、個人レベルでも、異分野の人との出会い、交流、対話は、自分の生・夢を見直す良いきっかけになる。未知なるものとの交流、対話は学生の間だからこそ容易に実現でき、また学生だからこそ、名声、地位に捕らわれることなく、積極的に学べるのである。
以上のことから、2007年度、学類の枠を越えた交流・学習を目的とした団体の設立をしたのだった・・・。

現在の活動状況
月に1回のペースで学習スタイルに適した場所(時には学内、公民館、ホール、映画館)に集まり、自己紹介、近況報告、テーマの学習、ワークショップなどを通じて、学類間の交流を行ってます。
だいたい毎回10~20名ぐらいのいろんな分野の人が集まります。
活動予定やテーマの決定は、集まったメンバーの中から希望を募り、最終的決定・運営は有志からなるKPP(3名)が、Web上に情報を公開しながら行っている状況。
結果、愛し愛され、院生6名を含み
現在ML加入者 総勢45名!

今後扱うだろうテーマ 
洞爺湖サミット、靖国と平和、医療保険制度、年金問題、裁判員制度、筑波大学のウラの歴史、宗教、節税、高齢社会の未来、芸術鑑賞方法、ネット、残業、就職、コミュニケーションスキルなど

団体の将来的な構想

総合大学である

筑波大を選んで良かった


と思える団体を目指し、
・他の学習系団体と協力をし、各団体が取り組んでいることや学んでいることを一緒に考える場を提供し、そこでも新たな人の交流を生み出す。
・学際的な社会見学ツアーやフィールドワークを企画・運営する。
・地域社会への貢献として、一般市民を招いた学習会や、各学類の大学教授を招いた講演会の企画・運営をする

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