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NEWS ZEROについて
NEWS ZEROに出ていた、筑波大学の医学生です。
テレビの影響はとっても大きいと思うので、せっかくなので記事を別枠で作りました。

前の記事とかぶりますが、再掲します。

***********************************
1月下旬に、筑波大学の知人から、「先輩が、医学生の取材をしたいらしいんだけど、どうですか?」というメールが来て、もちろんOKです!というところから、話はスタートしました。

撮影当日以前に、制作会社の方がつくばまで来てくれて、何度か直接お話をしました。
制作側としては「医師不足について、医師のたまごの医学生はどう感じているのか?医学生は普段どういうことをしているのか?」というものを、世間に知らせたいということでした。

幸い?4年生ながらも、病院実習をしていたので、偏った発言もあったかもしれませんが、医ゼミでいろんな学生と話した経験から、医学生の代表として制作者の側に意見を述べさせていただきました。
その中で、やっぱり医ゼミの活動を取り上げて欲しいと思いましたので、ちゃっかり?お話しましたところ、ぜひそちらも取材させて欲しいということになりまして、今回の取材ということになりました。

一方、医学生は医師になる前に何をしているのか?という点で、病院選びの就職活動があるということを話しました。その結果、病院実習をしている映像を取りたいということになりまして、実は23日の午前中はちょ~簡単ですが病院実習に行ってきました。

そこで、今回のレポーターと初対面。
口の中がここまで、渇いたことはなかったです。
出会いのシーンはきっと使われるので、「トウシロ」(業界用語?)のぎこちなさ満点のシーンを、みなさん笑ってください。

そして、午後がプチ医ゼミでの撮影でした。
なので、プチ医ゼミがどんぐらい使われるのかってのは、はっきりわかりません。
医学生だけが別室で集まって、レポーターと話したシーンは重要なシーンになると思うので、きっと使われるんでしょう。
その別室での会談?で、「医師不足について何を不安に思うか」ってとこでは、各医学生が自分の意見を述べましたが、わたくしは「当直明けの勤務が怖い」ということを強調させていただきました。
36時間連続勤務で、患者さんをしっかり診れるのかってのは、とっても不安です。当直を抜きにしても、週70時間も働くことが求められる状況というのは、少しでも改善したい。自分のためにも。患者さんのためにも。

移動はロケカーに乗せてもらったり、カメラマンやマイク係り、スタイリスト、マネージャーなど(正しい名称かわかりませんが)、普段見れない部分を多く経験できたので、とっても充実した1日でした。
******** 以上放送前の記事です ***********

今回の取材では、いかにして一般の人に印象を残すかということを考えて、
医師不足の弊害は、いろいろありますがあえて最もわかりやすい、

当直という言葉を強調させていただきました。

ほとんど徹夜で望む手術は実際に行われてます。診察だって、元気な時にやるのと、寝不足の時にやるのとでは、大きく質に違いが出てくると思います。当直だけが激務ではなくて、勤務医は週平均80時間働いているという状況です。
今、少なく見積もって、病院の7割以上が赤字です。
医療と関係のない人なんていないと思います。
小さな声は微力ではあっても、無力ではありません。
今後も関心を高く持って頂けると、我々も助かりますし、みなさんも助かります。
手軽に取り組める次の一歩としては、日本医師会も推す、

マイケルムーア監督の「シッコ」を

周りの人も巻き込んで見ていただくことをおすすめします。
日本医師会のHPを見たりして、意見を送って頂けるとなおいいです。

さて、番組に不満がある点が1つあります。(他にもありますが、あえていうと。)
それは、あたかも地方で診療する道を選ぶ医師が少ないから問題が生じているという、まとめのコメントがあったことです。
つまり、偏在が問題だという趣旨のコメントです。
たしかに、医師や看護師の数は毎年一定量は増えていますが、欧米の基準からすると日本の医療者の数は、ぜんぜん足りません。
医療者のひいき目かどうかは、いろんなところで公表されている統計データを見て皆さんが感じて欲しいです。とあるOECDの調査では、日本はOECD平均の3分の2しか医者がいません。
都市部の病院を選択する医師が増えたから、医師不足が表面化しただけで、深刻な医師不足は生じています。

まとめますと、一般の人にも自分なりの答えを持ってほしいことは、
1.シッコに見られるような、アメリカのような市場主義的な医療制度でいいのか?では、どうあってほしいか?
2.医師不足は一部の人がいうように偏在が問題なのかどうか?

この辺を意識して、今後も医療の問題に関心を持っていただけると、さまざまな医療ニュースが、線で繋がってくるようになります。

PS.櫻井さんといろいろ話しましたが、いい人でした。そして、様々な取材しているけど医療の問題が一番重要だと言ってくれました。
それぐらい重要だという意識を持ち続けていただけるとありがたいです。

ちなみに、番組中の医学生コメントは全部やらせではありません。ただ、あそこまでまじめに考えている医学生は、少ないです。割合的には、10人に1人ぐらいになるのですかね。
真剣に問題に取り組むまじめな医学生を、応援したいという方は、ぜひ医ゼミやこのサークルを応援してください。今年は群馬大学で開かれます。

>つくば近辺の方へ
3月ケンガク@筑波大学では、交流会などでNEWS ZEROの話もしたいと思いますので、つくばまで来れる人は、気軽に遊びに来てください。
3月ケンガク参加連絡は、webkengaku-web2008@yahoo.co.jp
まで!なるべく早めにお願いします。

コメント

管理人にのみ表示

はじめまして。
この度は私などのブログにコメントを残してくださり、ありがとうございます。
嵐のファンブログなのでそのようなところにコメント頂いて、お恥ずかしいやら感激やらです。

今回「医師不足」に触れたきっかけは櫻井翔くんからなのですが、小さな子供を抱える身としては、小児科・耳鼻科・眼科・内科・外科と様々な科にお世話になる機会が多く、常に新聞などでも医療関連には関心があります。
ただ、難しい医療用語や法律などに関しては、なかなかわからないのが現状です。
ZEROのイチメンでは、HIV感染の川田龍平議員や薬害肝炎の福田さんに取材したり、毎回若い世代にもわかりやすくニュースを伝えてくれるので今回のテーマでも、改めて考えるきっかけになりました。

「当直」に関して。私も2度の出産の際には、1度めは帰宅してすぐの担当医が駆けつけてくださったり、2度目は担当医を早朝に呼び出したり、担当外の当直の先生にお世話になったりと、頭が下がる思いでした。だけど、出産や病気は待ってくれるものじゃないので、医師不足の今、ますます医者への負担が大きくなってるのですよね。実感しました。
今回は今までTVなどで見てきた医者に密着した番組とも違った、くってぃーさんのようなこれからお医者さんになられる方の不安だったり生の声が聞けたことがよかったです。
そして、コメントくださったことにより、医師会のHPも見てきました。たくさんページがあってすべては見れてないのですが、映画「シッコ」のページなど見ました。
機会を見つけてDVD借りてこようと思います。

これから、くってぃーさんのような志を持った方がたくさんお医者さんになられて、そして、過酷な労働条件により辞めていくお医者さんがなくなる医療現場になることを患者の立場からも願っています。
このZEROをきっかけに考えた方も多いと思いますし、私もこれからも関心を持っていきたいと思います。
これからも研修などたくさんあって大変かと思いますが、くってぃーさんのような方がお医者さんとして活躍されることを願ってます。
P.S.翔くんのことも「いい人」だと。ありがとうございます。
ジャニーズアイドルという目で見る方もいるかもしれませんが、本当に勉強していて、歌にも励まされます。

長々と失礼しました。またきっかけを作ってくださりありがとうございました。

yukko | URL | 2008/03/05/Wed 12:40 [EDIT]
こんにちは。
こんにちは。
先日は私のブログにお越しくださりありがとうございます。
まさか、番組に出演されたご本人からコメントを頂くとは思っていませんでしたので、本当に驚きました。

くってぃーさんの仰っていた「当直」
前までは、医師は当直が明ければ朝には帰宅できるものとばかり思っていましたが
(一般的にはそう思いますよね?)実態はその後も連続勤務と聞いて大変驚きました。

医療に携わる人々がゆとりをもって、継続的に疲弊せずに働ける環境。
結果これが、私達医療を受ける側の安心にもつながる筈なのですが。
最近では救急車を呼んでも、受け入れ病院が見つからないケースを度々目にするようになり、私も医師不足とその怖さを改めて実感してきています。
そんな時に、ZEROがこの問題を取り上げ、そして学生の皆さんのお話を聞けたことが、多くの人を巻き込むひとつのきっかけになればいいなあと思っています。
学生さんをはじめ、現役の医師、医師会、病院や保健施設、大学など教育機関、国、患者さん或いは一般の人など、
様々な立場の意見を聞くことも必要なのでしょうね。

「シッコ」は公開当時、関心があったのですが結局観られずじまいでしたので
教えていただいたのをきっかけに観てみたいと思います。
同監督の「ボウリング~」を観た時にとても考えさせられたので、「シッコ」も大変興味深いです。

最後に、くっていーさんはじめ医師を志していらっしゃる皆さんのご健闘・ご活躍をお祈りいたします。
あ、それとくってぃーさんは、そんなにぎこちなくなかったですよ(笑)


はなお | URL | 2008/03/06/Thu 12:39 [EDIT]
コメントありがとうございます
みなさま、コメントありがとうございます。メディアの影響力は強いと思いました。
そして、ネットの力もすごいと思います。
こうやって、番組を見た人がつながりを持つことができるのだから。
私の周りの人々からも、いろんな声をいただき感謝感激雨嵐です。

ただいま、愛用のデスクトップPCが起動しなくなりまして。たいへんめんどいことになっています。
いろんなコメントにお応えしたいのですが((+_+))
ミクシイでもいろいろ話題になってたりするそうで、いろいろ周りたいのですがね。

そういえば、オンエアでは、あんまりぎこちなくなかったですね。さすが、うまいこと編集してくれています。
家族からは、口が開いていたことと、猫背だったことを指摘されました。
反省、反省。

ここからが始まりで、ぜひ、シッコを見た感想を周りの人にしゃべって、そして、またこのブログにコメントしてください。よろしくお願いします。

そして、映画といえば、「六ヶ所村ラプソディー」もいい映画なんで、あなたの命に関わってくる問題として、ぜひ見てほしいです。
2008年6月8日に、茨城県の土浦市で上映会をするのですが、そちらにも私がからんでいるので、ご協力よろしくお願いします。

あと、このサークルのスポンサー募集中なので、興味がある方は連絡くださいませ。

では、PC修理に行ってきます。
コンセントにつなぐと「う~んう~ん」いうだけで、動かないんです。
くってぃー | URL | 2008/03/06/Thu 14:58 [EDIT]
こんばんは
先日は私のブログにコメントありがとうございます。
新しい記事にこちらのブログのURLをつけさせていただきました。
少しでも周囲の関心が高まるといいですね。
では、失礼しました。
るっち | URL | 2008/03/06/Thu 22:01 [EDIT]
はじめまして。(長いコメントで失礼致します。)
改めまして、辺境の嵐ファンのブログまで来て頂き、本当にありがとうございました。本当に、恥ずかしい気持ちと同時に、ネットの素晴しさを感じました。
ただ、ブログの表現の中で、とってぃーさんのことを失礼に言ってしまったら申し訳ありませんでした。とってぃーさんや、ZEROに出てこられたような医大生がいらっしゃる、ということ同世代として本当に尊敬はしてるし、出来る範囲で見習いたい、とも思っています。(ただ、素直じゃなく、本質的なところで疑い深いもので、申し訳ありません。)

そして、「シッコ」ですが、4月にDVDが発売されたら、絶対観ようと思います。
また、ブログの方でも感想などを書かせて頂ければなぁ、と思っています。
とってぃーさんが上記のエントリで挙げていたっしゃった、問題を考えるポイントを軸に観たいと思います。

また、日本医師会のHPを読んだり、ネットで検索したりして少しだけかもしれないですが「医師不足」について知ったのですが、圧倒的に医師の数が少ない、ということを今回初めて知りました。

普通に考えて、とってぃーさんがおっしゃっていた”当直”も、正気の沙汰とは思えない勤務環境ですし、医師の絶対数にしても、偏在の問題というよりは、絶対値の問題ですよね。お医者さんは、どんな方でも白衣を着た瞬間に、患者から見たら医者になってしまう。でも、過酷な状況、かつ十分な医師を育てる環境がないのに、お医者さんにだけその責任をおしつけるのは間違っているとおみました。それだけではなく、言葉はきついかもしれませんが病気になる・事故にあうまで無関心な患者にも責任はあるのでは。と思いました。
そして、遅いのですが安心して、医療を受けられるという前提は日本ではないんだなぁ、といろんなHPを見させていただいてじわじわ実感が湧いてきました。受けられた医療ですら、日本は先進国とは名ばかりで低い医療の水準である、と知り愕然としました。普段なかなか病院に行かないので、体感したことがなかったのですが、自分が病院に行った時には遅いんですよね。(鈍いコメントですみません。)

それだけじゃなく、国立医学部の定員の少なさも問題、ととあるHPで読んだのですが、これも大きな問題ですよね。お医者さんを養成するのに、莫大なお金がかかる、というのは分かっていますが、これではどんどん医者になれる人は減っていくのに、志があっても普通の人は、ほとんど椅子取りゲームの状態の国立大学医学部にしか進学できない。。
医師を育てる環境、というのがあまりにひどい、というのが実情なのかなぁ。と。。何でも”お金”"格差"とうのがこんなところにも表れてるのか。と泣きたくなりました。(もし間違っていて、気分を害されたらすみません)

”誰もが安心して医療を受けられる”という時代から、”選ばれた人しか医療を受けられなくなっている”時代にいつの間にかなっていた、ということに愕然です。

アメリカ型の市場主義的保険制度というのは、言葉がキツイかもしれませんがつまりは”お金のある人のみ”が受けられるということですよね。
日本という国はいつからこんなに他者に"無関心"な国・市場主義・競争社会になったのだろう、と恥ずかしく思いました(現に私もその一人だったわけです)。

なら、どうすればいいのか?大きな行動は、お恥ずかしいながら、思い当たりません。できても医師会に"声"を送るだけかもしれない。それでもまずは”無関心”をやめることが小さな1歩なのかなぁ、と思いました。
微力かもしれませんが、浜辺でおこす津波のようなものかもしれませんが、無関心でいることだけはやめようとおもいました。

本当に、いろいろ考えるきっかけを下さり有難うございました。

あと、このとってぃーさんの記事をブログの記事に引用させていただきたいのですが、よろしいでしょうか?
これからも、陰ながらですが応援しています。無責任に聞こえたら申し訳ないのですが、頑張ってください。私も、意識を変えて微力かもしれないですが、頑張ろうと思います。

はな | URL | 2008/03/06/Thu 22:20 [EDIT]
はじめまして
こんにちは。
私は筑波大学の学生で、ツクナビを見て、こちらにお邪魔させていただきました。

NEWS ZEROは夜帰ってくると、見るというかつけっぱなしで、聞き流しているので、先日の放送も拝見しました。
途中で「筑波大学病院が・・」というくだりがでてきたので、びっくりしました。あの病院が筑波大学病院なのかどうかはわからなかったです。が、出演されている方をよく見ると、サークルの友人にすごく似ていたので、本人かと思いきや、違っていました(笑)
はじめまして、なのにこんなんでごめんなさい。

私は医学に関して学んでいないのですが、専攻の関係で医学的な勉強も少ししています。

日本の医療はほんとに格差があると感じずにはいられません。

駅から車で2時間以上かかるところに住んでいる祖母は夏ごろにがんの疑いがあり、近くの病院に行きましたが、そこでは検査できずに、2~3ヵ月後にやっと隣の市の大きな病院で検査することができました。
検査結果がでたのは、もっとあとです。
これではがんの早期発見、早期治療が大切だ、と言われても、すぐには治療もできませんし、進行するばかりなのではないかと思います(がんに関する知識はなく、間違っていれば訂正お願いします)。

また、私自身も自分の体に対して不安があり、近くの病院に行き、自分が今まで勉強してきた知識も含めて症状をお話したら、先生が機嫌を悪くされて、納得のいく治療をしてもらえなかったことがあります。このときは結局、東京で病院を探し、お金はかかりますが、そこに通うことにしました。

なんだかんだで、大きな都市に住んでいるかいないか、お金をもっているかいないか、で受けられる医療に大きな差があると感じます。

じゃあどうすればいいのか・・となったときに、単に医者を増やすだけでは解決できない問題もあると思います。
そんなに簡単に医者が増えるとも思えないですし。

長文ですみません。医療に関していろいろと思うところがあったので、書き込ませていただきました。

NEWS ZERO、興味深く拝見させていただきました。
医ゼミに参加されるなど、様々な活動をされているんですね。
このような方が筑波大にはいるんだということに刺激を受け、私もがんばりたいと思います。
お互い、がんばりましょう!
あかり | URL | 2008/03/07/Fri 13:58 [EDIT]
くってぃーさん、初めまして☆
くってぃーさん、この度のZEROご出演、お疲れ様でした。
先にコメントされている、はなさんブログからお邪魔しました、
ともりんと申します。
ご縁があって、こちらのブログに伺う事ができて、とても
嬉しく思います。

私は、自分のブログで、ZEROのイチメンレポをしているのですが、
今回、医師不足・当直などのキーワードにとても大きな関心が
ありましたので、くってぃーさんの一言一言をしっかり聞きました。
そして、私がお友達になったばかりの、はなさんブログで、
くってぃーさんのコメントを拝見できた偶然にも驚き・・・

先ほど、私も録画を観ながらレポをアップしましたので、もし、
お時間ありましたら、ぜひお越し下さいね。
普段、医療関係者の方のご意見をテレビなどで観る機会は
たまにあっても、医大生の方のブログを読める環境があるなんて
思いもしなかったもので、大変嬉しいです。
これから、時々遊びに来させて頂きますね。
過去ログを拝見したいと思います。

そして、コチラのブログについても紹介させて頂きました。
どうぞよろしくお願いします。

くってぃーさんが、櫻井翔クンに好感を持たれたとの事。
嵐ファンとして大喜びですし、誇りに思っています。
本当にありがとうございました。
実習、勉強など、多忙な毎日が続くでしょうが、お身体には充分
気をつけて、ハートの温かいお医者様目指して頑張って下さい。
心より応援しています!!
ともりん | URL | 2008/03/07/Fri 16:23 [EDIT]
お疲れ様でした
先日はウチのようなマイナーなブログに
お越しくださりありがとうございました。
お言葉に甘えてお邪魔致します。

先日のZEROでの最後のまとめには、
私も非常に違和感を覚えました。
OECDでの調査結果など、もう少し踏み込んで欲しかったです。
マスコミの力は絶大ですから。
いい意味でも、悪い意味でも。
桃子 | URL | 2008/03/07/Fri 18:02 [EDIT]
こんにちは
こちらのブログへお越しいただきありがとうございました。
お世辞にもアクセス数も多いとは言えないブログに、出演されたご本人からコメントをしていただいてびっくりです。
ネットってすごい・・心底おもいました。
ブログでは、文章力のつたなさも手伝って、なかなか自分の考えていることをうまく表しきれないこともありますが、こんな風に接点のなかった方々との意見のやりとりにつながりにつながることもあるんですね。


長い間”聖域”として閉鎖的だった医療現場には問題が山積みですね。

今回、ZEROをみて私も学生時代に、このような問題を扱うサークルを立ち上げ活動していたのを懐かしく思い出しました。
(実は医ゼミにも参加したことがあります)
私自身現在も、あの頃学生という、ある程度自由な立場(それでも医学生という立場にはなりますが)のうちに、医療現場の”当たり前”が染み付いてしまう前にのニュートラルな状態でこのような問題に触れ考える機会があったのはとてもよかったと思っています。


番組というパッケージの中に入ると、必ずしも自分の考えがすべて反映されるとはいえませんが、(以前、友人の”医学生として”のコメントが編集の後、意図とちがった物になっていたことに驚いたこともありましたが・・)今回、ZEROでとりあげられたことは、確実に今まで関心の無かった人たちの目を向かせるよいきっかけになったと思います。

くってぃーさんもこれから実習を含め、ますます忙しくなると思いますが頑張ってくださいね。
nao | URL | 2008/03/07/Fri 20:28 [EDIT]
コメントありがとうございます
いろんな人のいろんな状況から発信される声は、きっと一つ一つ心に残るし、ブログに残り世界に発信されるものとなります。

番組を見て、ただ「考えさせられた」だけでは終わってはいけない問題だと思います。番組のおかげで、普段はあんまり話さなかった話題ですが、自然と話ができて、じわじわとえんえんとメディアのパワーを感じます。

さて、NEWS ZEROのHPに番組の内容がUPされたので、見に行きましょう!
http://www.ntv.co.jp/zero/
番組を見ていない人にも放送内容が良くわかるダイジェストがあります。
おかしいなと思ったり、そうなのか!と思ったり、感じたことを番組に投稿してみてください。

今回の取材の件を通して、すごく遠くの存在に思えていたテレビ番組も、実は作っているのは、ひとりひとりの“人間”なんだよなと改めて思いました。
何が言いたいかというと、番組の感想がもらえると嬉しいのです。
ぜひ、みなさんもNEWS ZEROへ意見・感想を送ってください。
ではでは。
くってぃー | URL | 2008/03/08/Sat 01:07 [EDIT]
はじめまして。
私のような嵐ファンのブログにコメントを残してくださり、
ありがとうございました。
改めて考えるきっかけになりました。

私のような知識のないものが何を語っても、変わらないし
うまく語れないんですが、
関心を持って、知っていこうと思いました。

本当に大したことは書いていないのですが、
改めて医師不足について考えたので、記事を更新しました。
改めて考える機会を与えていただき、ありがとうございました。

また、櫻井翔さんに好意を持っていただいてありがとうございました(笑)。
あやか | URL | 2008/03/08/Sat 03:11 [EDIT]
先日コメントしたものです。
ちょ~簡単な3時間の「就職活動」について貴方はどう思っているのか、レスポンスをいただけないでしょうか。
番組全体としては医学生の視点で医療の現状を訴えている点について評価できるものだとは思ってるんです。
が、納得いかない面があるもので。

医療水準について言及されている方がいますが、日本の医療の評価は世界で2位です。最近抜かれました。
医療の恩恵で寿命が伸びなければ、逆に超高齢化社会の問題は浮上しなかったでしょう。
管理者さんが上であげているシッコに出てきますが、日本の財界が目指しているアメリカ型医療では癌などの重病になったら財産をすべて失ってでもお金を工面して治療を受けなければなりません。
日本は確かに新薬の承認がなかなかおりないなど問題点がないわけではありません。
が、今のところ1歩遅れながらも先端医療をだれでも保険で享受でき、癌になったからといって家を失うこともありません。
医師です | URL | 2008/03/08/Sat 13:53 [EDIT]
コメントありがとうございます。
>素晴らしい嵐のファンのみなさん
私は以前から肌で感じていることだったのですが、まだまだ、医療崩壊の現状が知れ渡っていないということなんですね。本来なら、環境問題ですら二の次にして国民みんなで考えなければいけない状態だと思います。

宿題くん見させていただきましたが、バラエティの櫻井さんも感心しますね。

>医師です さん
私もあの病院実習?は、ちゃんとしたものではないという皮肉を込めて、「ちょー簡単な」とさせていただきました。
数々の無礼があったことを、コメントをいただき気付きました。以後気をつけていきたいと思います。すみませんでした。
言い訳をさせていただくと、テレビ撮影、嵐の櫻井さんという異常事態で、あいさつする余裕は(時間的にも)ありませんでした。病院のスタッフ(と制作会社)の案内する方へ右往左往していただけです。
また、最初と最後に、私の接することができた病院職員の方には、厚くお礼申し上げたことはたしかです。

犠牲になる方がおられたということは残念でしたが、番組の一般視聴者にこのような反響があったことは、喜ばしいことだと思います。
ご迷惑おかけしましたが、ありがとうございました。
くってぃー | URL | 2008/03/12/Wed 22:40 [EDIT]
所用のためお返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
マスメディアに関して素人であるあなたに多くを求めるのは確かに誤りでしょうが、テレビ番組制作ってのはろくに挨拶もできない人たちという思いは変わりませんね。
医療に対して好意的な世論を形成するという観点では、私の言っていることは些細なことですが。
今後何かの機会でまたお目にかかることがあるかもしれません。よろしくお願いします。
医師です | URL | 2008/03/16/Sun 23:49 [EDIT]

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