筑波大学が総合大学であることを活かすための学生サークルです。大学に入ったけど、大学生らしいことしていないなという人へ
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8月ケンガク『夏休み宿題お助け塾』のご報告
8月ケンガク、お助け塾参加者はのべ10名

お手伝い大学生は、医学、社会、工学システム、生命環境科学、茨城県立医療大学の学生など、多彩な学生に協力していただきました。

  
初ケンガクに参加のラヂオネームロボットさんも、活躍しております↑

参加した小学生は、「明日はどこでやるの?明日も行くよ」とか
一緒に参加した保護者の方からは、「大学生に子供の教育のこととか相談できてとても良かった」など、対象として考えていた学生とは違う人をもお助けしちゃいました!

また、茨城新聞、朝日新聞、常陽新聞さんに取材に来ていただき、いずれも写真付きの記事になったようです(未確認)

人と人が交流するといろいろ生まれるんですね。

今回、改めてケンガクが大事にしてきた人との出会いの重要性を実感しました。

人と出会うことで、それまで考えているようで考えていない部分に気付かされ、新たな一歩を踏み出すエネルギーが生まれる。

いいですね~

本を読むことは古代の偉人との対話であるとかいうけど、私たちはやっぱ目の前の人に大きく影響受けて、尊敬したり、輝いたり、しおれたり、恋したりして生きていくんだね。


さてさて、しかしイイことばっかあるわけないのが、世の中でありまして

以下、8月ケンガク反省会の要点を記述してあります。

ケンガクメンバーは特に目を通しておいてください。
良かったところは上記のようなとこなので、
以下は、主にネガティブな反省点です。


全体
参加者が少ない


広報関係
・知名度が少ない
⇒小中高校生向けの企画を増やしていく
もしくは、小中高生関連の活動をしている団体と協力!
・広報が不十分
・夏休みに入る前に周知できれば良かった。
・7月上旬ぐらいにみんなでやっちゃって。
⇒運営がケンガク代表だのみ→今後はKPPを中心に
・小学生しかきてない
・スーパーなど親が目にするところを重点的に貼る


内容について
・宿題が自由研究や絵など大物が残っているのに対して
教えられる大学生が少ない
・高校生が来るとしたらグループで来るが、その場合対応できるか?
・高校生はオープンキャンパスのミニ版


日程について
・8月最後は大学生の都合的にも妥当
・他の時期は厳しい
・お盆明けぐらいに不安に思っている人が多いかも?

以上、
今後の活動に活かしていきたいものですね。

コメント

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参加者の声
課題が多く残った企画ではありますが、参加者の方から嬉しいメッセージを頂いたので紹介します。

タイトル:蝉の模造紙できました!有難う
先日は、皆さんに大変お世話になりました!
やっと今日仕上がりました。アドバイス頂いたとおり、模造紙には丸い番号入れて、論文は予想の結果が抜けていたのも付け加えました。最後のまとめも修正しました。
明日、小学校へ持って行きます♪
ありがとうございました!感謝しております!!


こういったメールを頂けると僕らもやった甲斐がありますね。今年の反省も活かして、ぜひ来年もやりましょう!
タッキー | URL | 2009/09/03/Thu 00:15 [EDIT]

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