筑波大学が総合大学であることを活かすための学生サークルです。大学に入ったけど、大学生らしいことしていないなという人へ
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全国各地でプレ医ゼミ
先日行われました山梨プレ医ゼミの他にも、以下のような企画があるので、時間があるかた・実家が近いかたはぜひ参加してみてください。いろんな出会いが、学びが経験できるはずです。
基本的に会場に行けば、当日参加でもできるはずです。
6月 30日
中四国プレ医ゼミin岡山
7月 7日
弘前プレ医ゼミin弘前大学
7月 14日
奈良プレ医ゼミ
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次の日程&内容を・・(-_-;)
できれば夏休みに入ってすぐぐらいに、テーマ「教育」で集まって話をしたいと思うんですけど、どうですかね?とりあえず日程の候補としては、

①7月1日の夜
②7月8日の夜
③7月15日

夏の山梨医ゼミ(8月10~13日)やその前の全国準備期間(ぜんじゅん)の具体的な話なんかも、みんなで共有できるといいかと思います。

ということで、
匿名でかまいませんので①~③の希望とテーマに関する要望とかについて書き込みをお願いします。

ってことだったんですけど、二人断で(講師とのスケジュール調整の結果)7月6日18:30~やることにしました。よろしくお願いします。【6月28日追記】

現在4名の参加を承っております【7月4日追記】
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山梨プレ医ゼミのご報告
17日の夜、22時頃にとある温泉宿に到着。渋滞につかまると4時間ぐらいかかっちゃいますね。ちなみに自転車だと1~2日かかるそうです。片道200kmぐらいです。

でも、さすが山梨温泉ありの果物ありの想像以上に富士山だけじゃない国でした。高速から見た夜景もきれい。

肝心の医ゼミの話ですが、全参加者は約50名。鹿児島から参加の医学生もいました

1日目の分科会は、「医療事故」「リビング・ウィル」「メディアリテラシー」「データで楽しもう♪」というラインナップ。自分の知っている人がする授業ってとっても魅力的ですねぇ。仲良くなるきっかけにもなります。
そして、その夜は交流会。お酒の勢いも助け、エンドレスの学生交流。恋愛とか平和とか尊厳死とかそれはもうざっくばらんなお話しが続きます。でも、2日目が講演会ということもあり、午前3時ごろには寝ましょうって感じになりました。

2日目は内藤いづみ先生の講演会
↑日本で在宅ホスピスケアを広めた第1人者です。
在宅ホスピスを始めた頃は、医学会から冷たい目で見られ、大変苦しい思いもしたそうです。
でも、自分の気持ちに素直にいたいという強い信念でなんとかここまでやってこれた。そして、それを支えてくれたのが、患者さん(文豪、遠藤周作さんも!)と看護師さんたちだったそうです。
(看護師さんを「理想の医療を現実に導いてくれる人たち」って気がしてるのは、私だけでしょうか?だからこの辺の話が、個人的にはすごく印象に残っています)

また、イギリスでの生活経験から、日本では命の最初と最後が遠ざけられてしまっていて、「生が畏敬の念をもって迎えられない社会では、死に対する尊厳も保たれない」と言っていました。先生はお子さんを出産した経験から、生への畏敬の念を得て、だからこそ死に対してこんなにも向かい合っていられるんだなと感心しました。「医師は患者とともに死の淵を歩く存在」だと言っていたのも印象的でした。

質問の時間には
「重病の患者さんに対して学生に何ができるのでしょうか?」という質問が出ましたが「何も話さなくてもいい。相手が話しかけてきたら自分の思うことを正直に話したらいい」と答えていました。予想の範囲内の答えでしたが、現場の先生が言われるとやはり重みが違って、すごく説得力がありました。

講演の途中で紹介していた、在宅で亡くなる前日に家族と笑顔で写っている写真が涙を誘いました。本当に幸せな別れをしているなぁというのが白黒の写真からでも伝わってきました。この最後の命の輝きにいつも勇気付けられるということです。

とまぁ長くなりましたが、以上山梨プレ医ゼミの報告とさせていただきます。
ちなみに筑波大学からは4名の参加となりました。

目指せ本番50人!
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山梨プレ医ゼミの詳細
6月16~17日(土・日)に山梨大学医学部キャンパスで行われます。

山梨プレ医ゼミ

スケジュール
16日
14:00~開会式
14:30~分科会①
16:10~分科会②

17日
10:00~12:00 内藤いずみ先生講演会 
「命の受け渡し 在宅ホスピスから学んだもの」


つくばからの参加費 6000円 
《宿泊費3500円 参加費200円 交通費約2300円(車で行けば)》



夏の500人規模の医ゼミのちっちゃい版。医ゼミの雰囲気、自主ゼミの雰囲気を学ぶためにも、全国に友達を作るためにも都合の付く人は行きましょう!!
行けるのに行かないのは人生において、大きな損失ですよ。

目指せ本番参加50名!smile-8
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6月9日19:00~23:00の報告
本日、医学群の演習棟演習室1を利用して、第2回学習会&ミーティングを行う予定でした。しかし、思ったより人が集まらず、困ってしまいました。

ただ、これはメンバーの行動力、関心が他のいろんな活動に向けられていることのあらわれだと思うので、嬉しくもあります。いろんな経験、思考を持った学生が集まるからこそ、素晴らしい対話ができるのだろうと思います。次回以降、みなさんに会えるのを楽しみにしています。

連絡事項
1。ブログを作ってみました。しばらくやりとりがこれでできると嬉しいです。

2。来週末の山梨プレ医ゼミに行く人の確認をしたいです。MLでも流した通り、土曜の夕方から行く予定ですので、とりあえず参加したい人は連絡ください。

3。顧問の先生はまだ決まってません。前回の案で出た、K口先生を訪ねていますが、なかなか会えません。

4。団体名が決まりません。ちょっと気持ち悪うございます。ブログのタイトルをもじって⇒「つくそうかい」(筑総会)でいいですかね。とりあえず。

5。MLの加入者は、25人ぐらいになりました。今後も増やしていけたらなぁと思います。賛同してくださったみなさん、ありがとうございます。都合の付く時に会いましょう。

6。サークルの方向性としては、このブログのタイトルのように、筑波大学が総合大学であることを活かして、語り合いを重視した自主ゼミ活動をしていきたいです。その中で、自主ゼミ活動の見本として、医ゼミhttp://www.izemi.com/に積極的に参加するという方針でいこうと思います。

7。次回の集まりはいつごろがよろしいでしょうか?7月5日の夜とかどうですかね?

8。前回のミニ学習会でとりあげた、アスパラガスのワークショップは6月18日~になりそうなんで、協力できる人は協力して患者さんと楽しく会話してみてください。
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